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親愛なる僕へ殺意をこめての漫画(原作)の結末と真犯人は誰?ドラマと漫画の違いをまとめ

2022年10月スタートの秋ドラマ、Hey! Say! JUMPの山田涼介さんが主演の

「親愛なる僕へ殺意をこめて」

原作は漫画のミステリードラマです。

ドラマ放送前ですが・・原作漫画の結末やあらすじをまとめました。

結末・真犯人のわかるネタバレあるので、ご注意ください!

目次

ドラマの初回放送日は?

10月5日(水)22時~

あらすじは?

実の父親が連続猟奇殺人事件の容疑者であり、周囲にその事実を隠している大学生・浦島エイジ。
マスコミや被害者の親族から嫌がらせを受ける事もあったが、その事を気にしない女性雪村京花と付き合い始めて、幸せを感じていたが、同時期からエイジは、自分の記憶が数日間飛んでしまう、という現象に悩まされる。記憶から飛ぶ時間は次第に長くなり、さらに自分の部屋に見覚えのない札束や、血に塗れた金属バットなどが見つかり始める。自分の中にあるもう一つの人格「B一」が、知らないところで犯罪を行っている事を確信したエイジは、独自にB一の行動を調べ始める。

原作漫画の結末と真犯人は?(ネタバレあり)

原作漫画では、4人の犯人が出てきます。

それぞれの事件の犯人と動機をさくっと簡潔にまとめました。

畑中葉子を殺害したのは、雪村京花
動機:恩人と感じているLLの息子のB一(エイジの別人格)に近づく畑中葉子が許せない。

LL(八野衣真)を殺害したのは、猿渡敬三
動機:部下・桃井薫刑事のスキャンダルが流出するのを防ぐため。

京花を刺したのは、
動機:B一からトラウマを植え付けられたことを恨んでおり、「エイジの大事なもの=京花」を襲う

LL事件の真犯人は、浦島亀一
動機:生まれながらに「虚無」を感じている人間、自身の感じていることを世の中に広めるため

最終回では、エイジの人格は消滅し、B一だけが残ります。

別人格がB一なのではなく、エイジが別人格でした。

人格は消えましたが、エイジの魂はB一の中に生きている、という結末です。

ドラマと漫画の違いは?

まだ放送前ですが、解禁されている情報と原作の違いは「ヒロイン」でしょう。

漫画のヒロインは、雪村京香でした。京香はドラマでは門脇麦さんが演じます。

そして、ドラマには原作にはいなかったもう1人のヒロインがいます。

それが、川栄李奈さん演じるナミです。

このナミはドラマ版のほぼオリジナルキャラクターだそう。

原作のナミと真明寺麗を掛け合わせたキャラということ。

原作のナミはほんとに脇役でしたが・・

真明寺麗は、同じ大学に通う女子大生で、エイジと一緒に畑中葉子を殺害した犯人を探します。

賢く、したたかで、エイジが二重人格であることにいち早く気づいていました。

ドラマのナミはデートクラブで働いているということで、真明寺麗とは異なりますが、

エイジの事件を一緒に調べる相棒役のヒロインとなるのかな、と思います。

ナミというほぼオリキャラが出ることによって原作とはストーリーが異なる可能性もありますね!

放送後も注目していきたいと思います。

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