相棒シーズン21が好調ですね!
亀山の復帰後も違和感なく、いい意味でのいつもどおりが見やすいのかなと思います。
第5話は爆弾犯との頭脳戦になるようですね!
第5話のネタバレあらすじ
・城南大学で爆弾事件が発声。犯人は顔を出した上で警察を挑発する動画を送りつけてきた。爆弾を仕掛けたのは城南大学理工学部の学生である平山翔太ということがわかります。捜査一課が平山の自宅へ出向くと、そこに特命係もやって来ます。
・城南大学では先月、女子学生の森山真希が実験中に死亡する事故が起きていました。
・右京と亀山は教授の野々村から話を聞くと平山からメッセージが届いていたことがわかります・・平山は共同研究者で准教授の三沢を監禁していたのです。事故の真実を世間に公表するよう、野々村に要求していました。そこに平山から電話がきます。野々村のパソコンにバックドアを仕掛けおり、カメラで様子を把握していました。平山は事故の再調査を要求しますが・・野々村は「何も知らない」と出ていってしまいます。
・右京と亀山は事故が起きた実験室を調べます。状況から真希はクラッシュシンドロームを引き起こし亡くなりました。
・右京は警察に送られた三沢教授が監禁されている様子の写真を見る。三沢教授の下半身には毛布が被せられていることに気がつきます。薫は三沢教授の妻から話を聞きます。三沢教授、平山、真希の3人は共同研究をしており、とても仲がよく、「予算が少ない」という三沢教授のグチも聞いてくれていた、といいます
・三沢教授の妻に平山からメールが届きます。「高田馬場の指定のビルに1人で来て下さい。警察が一緒だったら教授を殺します。」と書かれています。
・平山は三沢教授に「真希を殺したのは貴方ですよね?」と問い詰めます。監視をした時に三沢教授が野々村に「森山君を殺したのは僕なんです」と告白するのを聞いていたといいます。に。
・捜査一課は三沢教授の監禁場所を特定します。右京は薫に「早く監禁場所に向かうよう」指示します。三沢教授の下半身に毛布が掛かっていたのはきつく縛っているのを悟られないようにするためで、平山は真希と同じようにクラッシュシンドロームを引き起こし、三沢教授を殺害しようとしていました。
・三沢教授の妻が監禁場所に到着し、三沢教授の拘束を解こうとします。そこへ亀山が到着し、三沢教授は病院に搬送され、一命を取り留めました。
・そして、平山が自首をしてきます。取り調べに亀山がやってきて、誤解を解く必要がある、といいます。一方、右京も三沢教授に事件の真実を話します。
・実は爆発事故を仕掛けたのは森山真希自身でした。彼女の実験ノートには心情が綴られていました。平山が考えたアイディアは素晴らしく、きっと社会を良くしてくれる。だが、実験を重ね、実現するには予算が足りない・・・劣化した「チェックバルブ」を取り替えられないほど困窮しているのです。そこで真希は、予算不足が原因と世間に訴えるために事故を自作自演したのです。上手く行けば協賛企業も見つかるかもしれないとの考えでした。しかし、真希は逃げ遅れ命を落としてしまいます。三沢教授が「森山君を殺したのは僕なんです」と言っていたのは「予算不足のせいで彼女を追い込んしまった」という意味だったのです。
・野々村は保身で三沢教授は真希の意思を尊重するために真実を語らないことにしていたのです。しかし、平山が警察に疑われ、事件を引き起こしてしまいました。亀山は「やり方は間違っていたけど、彼女は夢を叶えようとしていた。それだけは忘れないでくれ」と伝えます。
感想
まとめ
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