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エルピス希望、あるいは災いの原作はある?あらすじとキャスト相関図をまとめ

夏ドラマの終盤が近づき、2022年10月スタートの秋ドラマが始まりますね。

「エルピスー希望、あるいは災いー」

フジ系列で月9の後の時間帯に放送ですので、月9時10時をドラマタイムとして楽しむ方も多いと思います。

実在の複数の事件から着想を得て制作された社会派エンターテインメント作品となっています。

殺人事件の真相を追うというミステリー要素にも期待です。

☆☆全話あらすじネタバレは放送後に追記します☆☆

目次

タイトル「エルピス」の意味は?

エルピス(Elpis)とは、古代ギリシャ神話で様々な災厄が飛び出したとされる「パンドラの箱」に残され

「希望」あるいは「災い」の兆候のこと。

サブタイトルと同じ意味なのですね!

あらすじは?

スキャンダルによってエースの座から転落したアナウンサー・浅川恵那(長澤まさみ)と彼女に共鳴した仲間たちが、犯人とされた男の死刑が確定したものの、冤罪(えんざい)の可能性がある、とある連続殺人事件の真相を追う。

主人公の浅川恵那(長澤まさみ)は、人気アナウンサーであったが、

人気に陰りが見え始めたところで、週刊誌に路上キス写真を撮影され、ニュース番組を降板することに。

社内や視聴者から「落ちぶれた」と後ろ指をさされながら、深夜の情報番組を担当しているが

拓朗から持ち掛けられ、10代女性が被害者の連続殺人事件の真相を追うことになる役どころです。

長澤まさみさんのアナウンサー役というのも楽しみですね~

原作はある?脚本は?

「エルピスー希望、あるいは災いー」に原作はありません。

なんとなく、漫画原作?と思いましたが、違いました。

ドラマオリジナルストーリーです。

脚本家の渡辺あやさんです。

渡辺あやさんは多くの映画やドラマを手がけている方です。

ほんの一部ですが、代表作を・・

ジョゼと虎と魚たち(2003年)
メゾン・ド・ヒミコ(2005年)
逆光(2021年)
カーネーション(2011年 – 2012年、NHK大阪) – 連続テレビ小説 第85作
ストレンジャー〜上海の芥川龍之介〜(2019年12月30日、NHK)
今ここにある危機とぼくの好感度について (2021年、NHK総合/NHK BS4K)

ドラマではNHKの作品が多いようですね!

朝ドラの脚本も手がけた方です!

原作なしのオリジナルストーリーなので、楽しみです~

小説なり漫画が原作だとついどうなるか調べちゃうんですよね・・^^

キャスト

☆相関図はわかり次第追記します。

長澤まさみ(浅川恵那役)

大洋テレビのアナウンサー。
入社当初は、抜群の容姿と好感度の高さから「10年に1人の逸材」と持てはやされ、ゴールデンタイムのニュース番組のサブキャスターを務める。しかし、現在は、社内や視聴者から「落ちぶれた」と後ろ指をさされ、深夜の情報番組「フライデーボンボン」のコーナーMCを担当している。
拓朗から持ち掛けられ、10代女性が被害者の連続殺人事件の真相を追う。

眞栄田郷敦(岸本拓朗役)

「フライデーボンボン」で芸能ニュースを担当する新米ディレクター。
裕福な家庭で育ち、エスカレーター式に名門私立大学へ進学。大洋テレビでは制作部に配属される。家庭環境とルックスも相まって自己評価が高く、能天気でマイペースな性格だが、ディレクターとしての実力と評価は低く、現場では怒られてばかり。

鈴木亮平(斎藤正一役)

大洋テレビ報道局のエース記者の斎藤。
拓郎の新入社員時代に指導担当だった縁で、恵那と拓朗が追う連続殺人事件の冤罪疑惑について相談に乗る。面倒見がいい先輩であり、政権中枢の要人とも懇意な間柄の官邸キャップとして、2人にとって大きな味方となる。

全話のあらすじ・ネタバレ

全話あらすじネタバレは放送後に追記します

まとめ

放送を楽しみに待ちたいと思います~

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