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【大奥2023】(NHK)第一話のネタバレあらすじ!冨永愛の吉宗がかっこいい!

NHKの大奥2023の放送が始まりました!

こちらでは第一話についてまとめています。

目次

第一話のネタバレあらすじ

・貧乏な旗本の息子である水野祐之進は、剣術も達者で見た目もいい好青年で幼馴染みのお信が好きでした。お信は、水野が長屋の女たちに無料で種付けしたことを耳にしたといいます。金持ちの女は抱かないのに武士のプライドで人助け?というお信に、お前になら買われてやると水野は言いますが、そんなことしたら、両親がひなんというか・・・お信は田島屋のお嬢さんで、水野とは身分違いでとうてい結婚などできません。

・水野は身分違いのお信への想いを断ち切るためと、家計を助けるために大奥に入る決意を固めます。水野が大奥に入ると聞き、お信が止めようとします。しかし、水野は大奥に行けば出世する可能性もあり、このままは嫌だといいます。なんとしてでも止めようと喚き立てるお信にキスをします。そして、お信は去っていく水野に、「結婚もしないで尼寺に入ってやる!」と叫びます。

・大奥入りした水野は、先輩たちから、上様は体毛が嫌いだからここで足の毛を剃れと、いじめを受けます。杉下が嘘だとばらすと・・ケンカしそうになるが、大奥では一切の私闘が禁止だと諌められます。夜もまた、先輩たちに襲われそうになる水野ですが、毅然とかわします。叩き斬ってから自分の腹もかっさばくと刀を構えますが、見回りが来て、ケンカは終わります。

・水野は杉下に、大奥に来た理由を「お信のことが好きだが、身分違いで一緒になれない。自分がそばにいたらお信は婿を取らない、水野家の家計も苦しい。自分の周りの女たちを幸せにするため」と打ち明けます。

・7代将軍が病死したため、吉宗が8代将軍となりました。財政難なのに豪華な着物を誂えた側用人をクビにし、長年使える加納を御用取次にします。

・吉宗は、厠に行くといって抜け出します。街を歩き、瓦版に「将軍が贅沢三昧している」と書かれたことや、市井の民の暮らしが苦しいことに心を痛めます。

・水野は、豪華な着物は好まず、背中に流水紋をあしらった黒い着物を作ります。吉宗が夜伽の相手を選びにきて、つまづきそうになると誰かが笑います。名乗り出ろという吉宗に、「某だ」と水野は申し出ます。そして、吉宗は水野の名を聞き、最初の夜伽相手「ご内証の方」に選んだのです。

・水野と吉宗は、剣術好きということもあって気が合います。吉宗のもとの名が「お信」ということもあり、打ち解けて一夜を過ごします。翌朝、吉宗のところに、加納が慌ててやってきます。藤波が「ご内証の方」は打ち首になるというしきたりがあるというのです。水野は、お信と家族のため、と打ち首を覚悟します。しかし実はそんなしきたりなどなく、藤波の嫌がらせだと知った吉宗は、あることを思いつきます。

・処刑の日。2人の介錯人が言い残すことはないかと尋ね、刀を振り上げます。切ったのは顔にかけた紙だけです。介錯人の2人は吉宗の手の内のものでした。吉宗は、薬種問屋田島屋の娘が嫁入りを無理強いするなら尼寺に入ると言っているとお信のことを話します。「今、旗本の水野祐之進は死んだ、これからは町人の進吉だ」と言います。水野は吉宗のやさしさに感謝します。町人となった進吉は、お信のもとに行き、2人は抱き合います。

・35歳以下の選りすぐりの男たちを集めろと藤波に命じます。そして、吉宗は彼らに暇を出す言います。幕府は財政難、大奥も経費削減、みんなに故郷に帰って結婚しろと言い渡します。悔しがる藤波は、「我らを軽んじたら後悔する」と言いますが、加納は「上様はしきたりに囚われないから注意しろ」と返します

SNSの反応は・・?

冨永愛さん演じる徳川吉宗がかっこいい~と話題です!

まとめ

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