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エルピス-希望、あるいは災い-1話のネタバレあらすじ!感想もまとめ

いよいよ「エルピス-希望、あるいは災い-」の放送が開始されます!

秋ドラマでは遅めのスタートとなっていますが、その分、楽しみに待っていた方も多そうです!

目次

第一話のネタバレあらすじ

※場面の転換では☆を入れています※

岸本拓郎(真栄田郷敦)は裕福な両親の元に生まれ、順調に進み、大手テレビに就職しました。

家では母親に甘やかされ、自分に自信を持っていて、空気の読めない男です。

岸本は深夜の番組「フライデーボンボン」のディレクター担当しており、その番組のアナウンサーが浅川恵那(長澤まさみ)です。

番組の打ち上げでしらけた雰囲気の恵那。「いじけたばばぁ」など散々な暴言もさらっと流します。

パワハラ・モラハラをもっと怒ってくれ、と後輩に言われるも、それも流します。


一方、打ち上げ後に岸本はヘアメイクの大山(三浦透子)に呼び出されます。

そして、ボンボンガールのあさみを狙っているよね、と言い、岸本にイヤホンを渡します・・

イヤホンからは、岸本があさみを口説いている会話を録音されていて、それを聞き・・焦る岸本。

ボンボンガールに手を出すのは厳禁です。バレれば左遷される可能性も・・

この録音は大山があさみから買い取ったという・・岸本はそれを買い取ろうとするが・・

「お金じゃない。力を借りたい」と言われます。


恵那は眠ること・食べることがうまくできなくなっていました。

ジョギングしながら出社したところで、岸本に呼び止められます。そして、深刻な相談を持ちかけられます。

「八頭尾山の連続殺人事件」の記事を見せられます・・そして岸本はこの犯人の松本は冤罪だと言います。

岸本は話を聞いて、冤罪だと思ったら、一緒に真相究明してくれと土下座で頼みます。


そして、岸本は「八頭尾山の連続殺人」のニュース映像を見せます。

松本は警察に無理やり罪を認めさせられて、死刑になってしまうという・・が、恵那は「ぶっちゃけ関わりたくない」と、席を立ちます。

事件当初、松本の家に未成年の家出少女がおり、それを知ったマスコミが騒ぎ立て、警察はそれに乗っかって逮捕しましたが、松本は家出少女に指一本触れておらず、娘のように大事にしていたのが真相だといいます。

松本が逮捕された原因はマスコミにあると主張します。


岸本は恵那に進められ、報道に持ちかけるが相手にされません・・

そして、官邸キャップの斎藤に会い話を聞いてもらえることになり、恵那にも一緒に来るように誘います。

が、恵那に斎藤の名前をだすと、周囲は気まずい雰囲気ですが、岸本は何も感じていないよう。


岸本は約束通り、斎藤に相談に乗ってもらうため、カフェに来ています。

来ないかと思われた恵那ですが、結局現れます。

そして、冤罪事件を覆すのはどうしたらいいか、と斎藤に尋ねます。

新たなアリバイ証拠で松本が犯人でないことを証明するか、新たな犯人を見つけるのどちらか、どちらも難しいと言われます。

松本にはずっと支援している弁護士がいて、再審請求をしているので、斎藤なら特集番組をするとアドバイスされます。

話の途中で、恵那は先に帰るといい席を経ちますが・・トイレへ行き、嘔吐してしまいます。

恵那がいなくなって、岸本は斎藤になぜ別れたか問います。斎藤は俺がフラれた、と答えました。


「フライデーボンボン」の打ち上げでは、いつもどおり恵那が早く帰り、岸本が後を追います。

岸本はダメもとで特集の企画を出してみるといいます。

恵那は「冤罪はマジで大変だよ。蒸し返されたら困る人がたくさんいるから、上からの圧力で言いたいことかえさせられたり」と言いますが・・岸本は覚悟はできていると頷きます。

そして、2人は「八頭尾山の連続殺人」の冤罪の企画書作りを始めます。

しかし、二人で練に練った企画は、村井に一蹴されてしまいます。

村井に食い下がりますが、馬鹿にしたように怒鳴り散らします。

恵那は反論しようとして、嘔吐してしまいます。


恵那は岸本に「私はやるから!」と強気になったのと反対に、岸本は「やっぱり現実的に厳しいかな・・」と弱気になっています。

「松本さんが死刑になってもいいんです。あさみちゃんを口説こうとしたら、メイクのチェリーさんにバレて、浅川さんに持ちかけろって言われたんです。自分の保身です」

とぶっちゃけます。恵那は岸本をひっぱたき・・・

「わたしはこれ以上飲み込めない。飲み込みたくないものは飲み込まない。でないと、私、死ぬし」


岸本は大山に「僕には無理です。ばらまくならばらまいてください」と言います。

すると、大山はやけどの跡がある自分の手をみせます。

大山は中学生の頃、母親の内縁の夫に虐待されていました。

手に怪我をおって、路地に座り込む大山におじさん(松本)は家に来ていいよ、と言われ、家に行きます。

松本の妻子は亡くなって、娘は大山と同じ年で良くしてくれたといいます。

そして、大山が家にいた(未成年の少女が家にいた)ということで、連続殺人事件の犯人にされてしまったのです。


その話を聞きながら・・岸本は涙します。

松本を思ってではなく、岸本は過去の自分の手のひらを思い出し、泣いていのです。「僕は善人じゃない」と。


神奈川県八飛市で女子中学生が遺体で発見されたというニュース速報が入ると、

大山は「またやったんですよ」とつぶやきます。

感想

1話目は岸本目線の話でしたね。

冤罪事件がどうなっていくのか楽しみです。

恵那の嘔吐も気になりますしね・・!

視聴率

初回の視聴率は8.0でしたね!

ちなみに・・
前クールの波留さん主演の「魔法のリノベ」の初回視聴率は、7.4%でした。
前々クールの広瀬アリスさん主演の「恋なんて本気でやってどうするの」は初回視聴率は7.0%。

前、前々クールを見ると、初回は7%くらいですね。

8%以上であれば好発進といえるのではないでしょうか。注目していきます。

まとめ

エルピス-希望、あるいは災い-についてはこちらも記事にしています
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