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【PICU小児集中治療室】第7話のネタバレあらすじと感想まとめ!

フジテレビの月9ドラマ「PICU小児集中治療室」

目次

第7話のネタバレあらすじ

・武四郎は母・南の体調をが気に掛かり、問いただします。「軽い膵炎で、病院で処方された薬を飲んでいるから大丈夫」と答え、武四郎はその言葉に少し安堵します。

・植野のもとに北海道知事の鮫島から連絡がきます。ドクタージェットを丘珠空港に常駐させる件は、今年度は無理だといいます。そして、植野に臨床から離れて行政の立場からドクタージェット運用のために動いてほしいと頼みます。

・植野は武四郎の悠太を呼び出します。悠太は、自殺未遂を起こしたことを謝罪します。そして「実は僕からも植野先生にご連絡しようと思っていたんです。「逃げてきたくせに虫が良すぎると思われるかも知れませんが、俺、医者に戻りたいんです」と伝えます。植野は、「僕も同じ話をしようとしていたんです。心ない暴力で殴られた人が、殴られたことを謝ったら駄目じゃないか」と言い・・悠太は涙を流します。そして、丘珠病院で救命医として勤務することとなります。

・PICUに、急性腹症の疑いで5歳の少女・須藤七海が搬送されてきます。武四郎は血液検査の結果から、DKA(糖尿病性ケトアシドーシス)であることを見抜き、正確な診断に、武四郎は他の医師らから褒められました。

・七海の両親は面会に来ない上に、連絡もつきません。救急車を呼んだのも親ではなく隣人でした。七海によると、両親には何度も腹痛を訴えていたのだが「うるさい」と言われただけだといいます・・七海は医療ネグレクトをしていると判断します。

・植野に帰るように促され、帰宅した武四郎は、母・南に処方された薬がモルヒネであることをしります。膵炎には使わない薬だと武四郎が問い詰めると、南は、先月病院で「膵臓癌のステージⅣ」であると診断されていました。武四郎は、「何で早く言わなかったんだよ、膵炎なんて嘘ついて」と怒り、すぐに丘珠病院を受診するよう提案します。しかし南は治療しないと決めたと、拒否します。

・武四郎は植野に南のことを相談します。武四郎とともに家へやって来た植野は、南に治療について話します。押し付けずに、寄り添う姿勢を見せる植野に、詳しくは話したくないが癌の治療に嫌な思い出があると答えます。植野は痛みを取り除くだけの治療が得意な医者も丘珠病院にはいると説明し、「そういった治療をしに、一度お越し頂けないでしょうか」と提案し、南は受け入れてくれます。

・武四郎は植野に感謝します。武四郎は、初めて医者になったことを後悔したと話します。医者なのに母親の病気に気付けなかった、診断書からどれだけ苦しい思いをするか分かってしまった、治療しないのであれば、余命がどのくらいか予想がついてしまったこと・・・何も知らなければ前向きになれたかも知れないと言う武四郎に、植野は「泣いても良いんだよ」と励まします。

・植野はまだ臨床を続けるつもりだと鮫島に報告します。その頃、圭吾の容態が急変します。

感想

今回も涙なしではみれませんでした。

母親の病気・・なぜがん治療を嫌がるのか・・武四郎の気持ちを思うとツライです。

そして圭吾も心配です・・。

まとめ

PICU小児集中治療室についてはこちらでも記事にしています
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