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舞いあがれ!第43話44話45話(第9週目)のネタバレ!舞と柏木は三角関係に?

NHKの朝ドラマ「舞いあがれ」

9週目に突入しました。

航空学校編はパイロットになるための実践・・鬼教官大河内が担当になり・・

舞はどうなるのでしょうか!

目次

第43話ネタバレあらすじ

・カフェ「ノーサイド」で、舞とメールしていた久留美が店を出て行こうとすると、お店に入ってきた客とぶつかります。そのお客さんは、悠人でした。悠人はすぐには久留美の名前を思い出せませんでしたが、久留美が名乗り、思い出します。悠人は久留美にIMORI電機を辞めたといい、現在は投資を行っており、こちらの会社のリサーチに来ていると言います。久留美の持っている本を見て、看護師だとわかると・・キツイ仕事だ、俺に金預けてくれたら何倍にもできると言いますが、久留美は断ります。

・久留美は舞にメールを送って、悠人に会い、会社を辞めたことを伝えました。メールを見た舞は悠人に電話をして、両親に仕事のことを言うように説得します。しかし、聞く耳持たずです。悠人は、「そんなことより、ええ感じで空を飛んでいるのか?」と聞きます。舞は少し戸惑いましたが、ちゃんと飛んでると答えます。

・大河内の指導は厳しく、飛行訓練はどんどん難しくなります。操縦とプロシージャーとチェックリストの確認や管制官とのやり取りも求められます。舞は失敗続きでした。中でも、舞が最も苦しんでいるのは、着陸です。

・フライトが終わった後のデブリーフィングで大河内は、水島について正しく復唱できなかったことを指導、柏木には自身の課題が1つしかないと答えたため、「最も事故を起こすパイロットの特徴は自分を過信する人間だ」と指導します。舞は、課題の着陸については「慎重になり過ぎて一つ一つの操作が遅い。早く操作感覚を覚えろ」と言われます。

・実際に機体を操縦できるのは1日1時間しかありません。限られた時間の中で技術を習得し、審査を突破しないと退学となります。舞は焦ります。そして中間審査まで残り9フライトになります。

・食堂では、重い空気が流れています。追い詰められた舞をみかねた柏木は、着陸のイメージトレーニングにつき合うから、部屋に来いと声をかけます。吉田は複雑な表情になります。

・柏木の部屋で、舞は着陸のイメージトレーニングをします。

第44話のネタバレあらすじ

・舞は柏木苦手な着陸のイメージトレーニングを頑張っています。柏木は舞の手に、手を重ねて、舞の手作りレバーを一緒に動かし、イメトレをし、目を開けて照れます。

・柏木は、これ、本当によくできてるなと舞の手作り操縦レバーを褒めます。舞はそれを作った父の話をすると、柏木も国際線パイロットである父親の話を始めます。ほとんど家にいなかったけれど、帰宅すると、行った国の話をしてくれたといいます。

・飛行訓練で突然の飛行空域変更となります。柏木はその空域の予習もしていると大河内を説得し、一番手として訓練飛行に臨みます。しかし、飛行している現在地を見失ってしまい、大河内が運転を代わります。

・反省会で、大河内は、現在地を見失ったのは、思い込みで目標を見失った。その間違えを指摘されたときにすぐに認められなかった、自分を過信する人間はパイロットに向いていないと言います。

・次のフライトでも柏木はロストポジションしてしまい落ち込みます。舞が「大丈夫ですか?話聞くぐらいならできるかなって」と声をかけます。しかし柏木は「君に話したところで何が解決するって言うんだ?第一、俺は悩んでいない。君らと一緒にしないでくれ」と突き放します。

・翌日のフライトで気象情報からフライトを中止すべきと舞はいい柏木と意見が対立します。大河内が水島の意見を聞くと、水島も同意見でした。大河内には「飛行訓練は中止だ。意見をまとめられないチームに安全なフライトができるわけない」と言われます。

・男子部屋で、舞と柏木はもめます。水島が仲裁に入りますが・・取っ組み合いの喧嘩になってしまいます。そして、舞の手作り操縦レバーが壊れてしまいました。

第45話のネタバレあらすじ

・舞は大河内に柏木はなぜロストポジションしてしまうようになったのか聞きに行きます。大河内は、本人が聞きにこなくてはいけない、全てを一人で抱え込むことが正しいと思っているうちはパイロットの本質を理解していないといいます。

・水島は柏木の部屋を出て、吉田たちの部屋に居候するといいます。

・舞は柏木の部屋を尋ねます。「もっぺん話ししたくて」と切り出すと、中へ入れてくれますが、柏木の表情は暗いままです。「一緒に地図確認の練習しませんか?」「岩倉とやったところで変わらない。俺ひとりで解決しないといけない。ほっておいてくれ。」と突き放します。舞は「まだ訓練生。失敗してもいい。いつか一人で飛べるように・・私らチームになったんじゃないですか?」と説得します。

・舞に連れられ、柏木が行った体育館には、吉田や矢野、水島たちが柏木のロストポジションをしたときのためにイメージトレーニングできるような準備をして待っていてくれました。柏木はみんなとともに地理をイメージしながらトレーニングをします。柏木は自分を取り戻しつつあります。

・しかし、舞はまだ指導されることも多いです。そんな様子を柏木は心配そうに見つめます。

・中間審査を前に緊張する面々。舞が一人で練習していると、柏木がやってきます。そして、アドバイスをしてくれます。「うまく着陸できましたかね?」と心配げな舞に、「大丈夫」と声をかけます。そして、舞の作った操縦機のレバーを直して渡します。「直してくれたんですか?ありがとうございます」と笑顔に。柏木は「岩倉なら大丈夫だ」と言ってくれます。舞も「柏木さんも大丈夫です。私に説得力ないですけど」と言うと・・柏木は「俺・・お前の・・」と言いかけたところで、終わります。

感想

まとめ

舞い上がれ!の放送はいつからでいつまで(最終回)?時代設定やロケ地をまとめ

全話のネタバレあらすじはコチラ!!
舞い上がれ!の全話のネタバレあらすじを最終回までまとめ!キャストや主題歌も紹介

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